11/23に富士の山ビエンナーレ2017の飯田竜太ワークショップにこっそり参加してきました。

先日、富士市のイケダビルで飯田竜太のワークショップが開催されました。私たち家族も約16人ほどの参加者の中にこっそり混ざって、夫のワークショップに参加してきましたよ。

まずは打ち合わせ

朝6時ごろ、車でお手伝いしてくれるお姉さんたちを引き連れて笹塚を出発。富士に着いたのは8時過ぎです。さっそく、簡単な打ち合わせと準備に取りかかります。

休日の早朝ということもあり、静かな商店街です。ちょっとレトロな雰囲気。ビル内では着々と準備が進んでいます。

御幣を作成

飯田先生の説明を受けた後、まずは御幣を作成しました。説明は結構長めだったのですが、大人や保護者には興味深い内容だったのでとっても勉強になりました。富士は紙の街なのでその説明や、今回のワークショップのこと、いろいろです。今回のワークショップはただ作るだけではなく、その背景にあることや使うものやその行為に一つ一つ意味がある、ということがよくわかりました。

御幣にはいろいろな種類があり、大人も子供も熱中していくつも作成していました。

屋上でイメージトレーニング

ちょうど雨があがり、富士山がとっても綺麗だったので思わず撮影。静岡県に住んでいた頃は毎日見ていた富士山も、すっかり久しぶりだったので見とれてしまいました。

屋上では製紙工場の煙突や煙を観察して、イメージトレーニングをしました。雨上がりでとっても滑りやすいので、みんなで気をつけて行動していたのですが、なんと私が階段で転ぶというアクシデント…仙骨がやられてしまったため、今現在も家に引きこもって安静にする生活を送っております…

それぞれの紙のカミを作成

紙のカミとは神様のことです。それぞれの神様を煙突に見立てた土台に作成していきました。

他にもたくさんの神様が出来上がり、それぞれ記名とタイトルをつけて終了です。

3時間があっという間のワークショップでした。親子で集中して制作できてとっても楽しかった。次にまたこういう機会があったら、また着いて行ってこっそりと制作したいと思います。

地元を満喫したい気持ちはありましたが、さわやかでハンバーグを食べてすぐに東京へ戻りました。夫はひさびさのさわやかに大興奮、そしてテンジンヤの看板に大興奮でした。