2019年6月のネルホル(nerhol)展示のお知らせ 【六本木YKG】

ブログをサボりすぎていて、誰も見てくれていないかもしれないけど、ネルホルが展示をしますので、お知らせです!

いつもは事前告知もままならないほど、直前に展示スケジュールを夫から知らされるのですが、今回はまだ展示まで2週間ほどある上に、会期が1ヶ月もある!

よかったらぜひお越しください。

ネルホル(nerhol)とは?

そもそもネルホルって何よ?という方。

Nerhol(ネルホル)は、飯田竜太と田中義久の二人からなるアーティストデュオ。それぞれの活動を展開していた二人は、現代においていかにして問題を提起し、人に伝えていくかという方法論において共通項を見出し、2007年よりNerholとして活動を開始する。書物やそこに印された文字、世界に存在する図像の定型を異化するような探求にはじまり、2011年からは数分間かけて200カット以上撮影をした全て異なるポートレートを束ねて彫刻することで生み出される歪んだ人物像の立体作品を発表し、大きな注目を集める。その後、国内外の美術館やギャラリーの展覧会への参加を重ねるなか、街路樹、動物、水、あるいはネット空間にアップされた画像データや記録映像等、様々なモチーフを選びながら、それらが孕む時間軸さえ歪ませるような作品を制作。そこでは一貫して、私たちが日常生活を過ごすときには見落とされがちな有機物が孕む多層的な存在態を解き明かすことが試みられている。

主な個展に「Interview, Portrait, House and Room」(2017年、Youngeun Museum of Contemporary Art、韓国)、「Promenade」(2016年、金沢21世紀美術館)、「Index」(2015年、Foam Museum、アムステルダム)など。主なコレクションに、Foam Museum(アムステルダム)、amana photo collection(東京)などがある。

飯田は、1981年静岡県に生まれ。2004年日本大学芸術学部美術学科彫刻コースを卒業、2014年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻修了。現在は東京を拠点にしている。

田中は、1980年静岡県生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科を卒業後、東京を拠点に活動を続ける。

YKGのHPより、引用しています。

http://www.ykggallery.com/artists/nerhol/

2019年6月のネルホル展示の日時

2019年6月8日から7月13日までの約1ヶ月間開催されます。

六本木のYutakaKikutakeGalley(YKG)での展示で、YKGの営業時間は

火曜日-土曜日の12:00-19:00です。

日曜日・月曜日・祝日はお休みなのでご注意ください。

YKGの場所

東京都港区六本木6-6-9

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅③出口より、徒歩2分のところにあります。

六本木ヒルズのすぐ近くなので、お買い物や食事ついでに寄れちゃいます。

Nerhol “For want of a nail”

これが展示のタイトル。え?どういう意味だかわかんないんだけど…

グーグル翻訳したら、「爪が欲しいから」だって(笑)

私も「爪を求めてる」!?だと思った。

でも、YKGのHP見たら、「釘がないので」が正しい訳だった。

誤訳ってこわいわ。

今回のネルホル展覧会(個展)の内容

昨年2018年に大分県別府市で開催されたKASHIMAで発表した作品の展示を中心としつつ、新作も発表されます。

詳しい説明はYKGのHPより引用。(めっちゃ丁寧に書いてあります。)

Yutaka Kikutake Galleryでは、6月8日(土)から7月13日(土)まで、アーティストデュオNerholによる個展「釘がないので」を開催いたします。

2018年の夏、Nerholは大分県別府市で開催されたアーティスト・イン・レジデンスプログラム「KASHIMA」に参加しました。滞在期間中にNerholは、明治初期以降、世界大戦を経て様々な人やモノが別府の地を往来するなかで、国内屈指の温泉保養地として発展を遂げ、現在に至る過程をリサーチしました。貴重な資源である温泉や自然環境のなかで形作られた文化の諸相に触れ、そして別府に住む人々のオーラルヒストリーを集め、レジデンス場所でもあった葵荘をはじめ、別府公園や商店の壁を用いて全13作品の作品を発表いたしました。

本展は、上記展覧会の東京巡回展という要素も持ちつつ、別府会場では未発表であった作品、また、別府でのリサーチの延長線上に制作された新作も混じえて構成されます。

2016年に開催した「Strange Attractor」展(会場:Yutaka Kikutake Gallery)以降、Nerholは、自然環境や動植物、人間が作り出した人工物に潜在する生成過程の多様性に注目をし、所与の定義を疑いながら、作品を通してそれらを再解釈するような試みを続けています。常に変化を続ける私たちの世界において、Nerholの作品は個々のモチーフに寄り添いながら、より広義を以って世界のなかで生きていくヒントを与えてくれるようです。

オープニング・レセプションは6月8日(土曜日)18:00-20:00

土曜日の夕方です。私も行けたらいいなぁ。

最近の飯田竜太情報

今月から小麦除去を実行しています。

どうやらグルテン(小麦の中の成分)に弱い体質らしく、小麦をやめたら劇的にお腹の調子が改善したようです!ヨカッタ。

大好きなビールをやめ、ワインや日本酒に移行中。

先日、酔っ払って終電で寝過ごし、戻ろうと反対の電車に乗ってまた寝過ごし、光が丘(練馬)→笹塚(渋谷区)まで徒歩で帰ってきた。

どんな罰ゲーム。タクシー使って欲しい。無事帰ってきてヨカッタ。