赤坂の東京エレクトロンsolaé art galleryで、飯田竜太 《Lexikon-語彙》のレセプションが行われました。行ってないけど。

3月1日金曜日に赤坂Bizタワーの東京エレクトロン社員食堂内のギャラリーで、

飯田竜太 《Lexikon-語彙》レセプション /solaé art gallery project vol.19

が行われました。

私は当日見に行けず、写真だけ見せてもらった。

「あとで見にいこー」と思っていたんだけど、一般公開はしていないとのこと。東京エレクトロンに入社しないと、見ることができなそうだわ。残念。なにやら半導体のすごい会社みたいで、入りたくても入れなそうです。

今回の作品、いつも通り賛否両論あったようですが、私は好きです。

今までやってきた作品や、ネルホルの活動を考えると、当然行き着く先だと思うような作品です。これはこれでシリーズ的に続いてくれたら嬉しいなあと思います。

今回の展示について、以下solaé art galleryのHP引用。

本を “彫る人” 飯田竜太氏による《Lexikon-語彙 solaé version》。

1901年頃に米国で出版されたブリタニカ百科事典を用いた作品。
(初版は1768年から1771年にかけてスコットランドで出版)

印刷された無数の文字と大量の紙からなる作品は圧巻で、奥に沈む言葉の地層から様々な
イマジネーションが喚起される。この作品と対峙すると、ビッグデータ社会の到来以降、
いかに私たちが日々、無形の「データ」を受け取っているのか考えさせられる。

飯田竜太

1981年、静岡生まれ。
2004年日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。東京藝術大学大学院美術研究科 先端藝術表現専攻修了。

2007年より、グラフィックデザイナー田中義久とアーティストユニットNerhol(ネルホル)を結成し、Foam Photography Museum(2015年/アムステルダム)での個展、Festival Images(2014年/スイス)、「Nerhol Promenade/プロムナード」(2016年、金沢21世紀美術館)など国内外の美術館・ギャラリーで作品発表を重ね、国際的な評価を得ている。

2009年、第12回岡本太郎現代芸術賞入選、2013年、Art fair Tokyo 2013 Bacon Prize 受賞(Nerholとして)。

現在、日本大学芸術学部美術学科彫刻コース 専任講師。

https://www.tel.co.jp/promotion/gallery/

なぜか、私のこのブログが飯田竜太公式ブログとして、solaé art galleryのページにリンク貼られているぞ。夫の仕業だ。

もう1年近く更新していないこのブログに、罪悪感さえ感じるので、今年はもう少し情報発信していきたい(と思う)。

今日の飯田家ニュース。

羽がゴールドの虫がベランダに侵入。霧吹きで退治を試みるも、失敗。洗面器で大量の水を流し、なんとか退治。

我が家のモモタマナ(沖縄産)の木は、寒い冬を乗り越え、なんとか生きていますが、南国の実ができる木のためか、このような謎の虫を数々引き寄せるため、モモタマナとの永遠の別れを真剣に検討中であります。

虫が嫌いな私にとっては、重大ニュースでした。